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代表・指導責任者出口 敦翔

講師紹介

帰国子女入試で、
筑波大学医学部へ。

その入試を、私自身が受けてきました。

だから「何が実際に問われるのか」「何に重点を置くべきか」を、伝え聞いたことや推測ではなく、自分の経験として知っています。教えているのは、自分が通った手順です。

出口 敦翔

カリフォルニア在住歴
18年英語をネイティブとして習得
出身校
Canyon Crest Academyカリフォルニア州の公立高校。Niche 2019年版で州内の公立高校1位
高校GPA
4.44加重評価(weighted)。読み方は下の「数字の目安」に
SAT
1530高校在学中に取得。1600点満点
TOEFL®
119高校在学中に取得。当時の120点満点
AP
12科目8科目で満点の5、4科目で4
進学先
筑波大学 医学部帰国子女入試枠で進学
指導歴
8年以上日本・アメリカ双方で指導
受賞
AP Scholar with DistinctionCollege Board による表彰

数字の目安

アメリカの成績やスコアを読むための目安として、試験団体と大学が公表している数字を並べました。ハーバード大学は、よく知られた例として引いているだけです。

GPA4.44(加重)

日本の評定平均にあたる数字。4.44はAPの加点込み

加点しない計算なら、4.0が満点(すべてA)です。私の高校はAPの授業のAを5.0と数えるので、4.0を超えます。加点のしかたは学校ごとに違うため、4.44をほかの学校のGPAとそのまま比べることはできません。

参考:ハーバード大学

2025年秋の入学者では、4.0満点の尺度で4.0が74.70%、3.75〜⁠3.99が20.38%。合わせると95%を超えます。APなどの加点を含むかどうかは、ハーバードは示していません。

SAT1530

受験者の平均は1029点。1530点は上位1%

2025年に高校を卒業し、在学中にSATを受けた約200万人の平均です。1400点以上は7%でした。College Board のパーセンタイル表では、1530点は99パーセンタイル(最近3年間に卒業した受験者の99%が、その点以下)です。

参考:ハーバード大学

2025年秋の入学者でSATを提出した人の中央値は、Reading & Writing 750点、Math 770点(各800点満点)。合計点は公表されていません。

TOEFL®119(旧方式)

いまの方式では6.0。満点にあたります

2026年1月から、1.0〜⁠6.0の方式に変わりました。旧方式の119点は、4つのセクションも総合も6.0にあたります。語学力の国際的な物差しであるCEFRでは、C2です。

参考:新旧の対応

旧方式で100点を条件にしていた大学には、新方式では5.0にするよう、ETSが勧めています。

AP5が8科目、4が4科目

5は、大学の成績でいえばA+かA

College Board の説明です。4はA−、B+、Bにあたります。2024年のAP試験全体では、5がついたのは17.1%でした。

受賞について

AP Scholar with Distinction は、受けたAP全科目の平均が3.5以上で、5科目以上で3以上を取った生徒への表彰です。

GPA・SAT・AP・TOEFL®のくわしい説明

私の経験を、
最大限に活かします。

帰国子女入試を受けた経験と、アメリカと日本の両方で学んだ経験を、指導にこう活かしています。

01

帰国子女入試の経験

帰国子女入試で「何が実際に問われるのか」「何に重点を置くべきか」を、伝え聞いたことや推測ではなく、自分の経験として知っています。出願書類の作成から小論文、面接にいたるまで、外側からの一般的な解説ではなく、私が実際に合格まで歩んだプロセスに沿って具体的に説明いたします。その受験の過程で得たノウハウや収集した情報、そして合格後に見えてきた視点も含めて、受験生の指導に全力で活かします。

02

医学部帰国子女入試の合格経験

医学部をはじめとする超難関大学の帰国子女入試を突破するためには、現地校での極めて高いGPA(成績)の維持と、AP(Advanced Placement)の戦略的な履修が不可欠でした。私自身、12科目のAP試験を受験・修得した経験があり、これが現在の高度なAP科目指導の揺るぎない土台となっています。また、出願に必須となるSATやTOEFLも自ら受験し、高得点を獲得してきました。これらの標準化テストには、純粋な学力だけでなく「スコアを最大化するための特有のコツ(試験戦略)」が存在します。医学部・難関大を本気で目指す生徒の皆さんに、私の実体験に基づいた最短ルートの対策法を伝授します。

03

アメリカと日本の、二つの社会・教育制度を体験

カリフォルニアの現地校で18年間学びながら、帰国に備えて日本の教材でも勉強し、帰国子女入試も経験しました。帰国生がいちばんつまずく場所を、自分の経験として知っています。文化や教育・社会の仕組み、人との距離感など、二つの国の違いも実際に感じてきたので、受験生が困ったときにも相談に乗れます。学校の外での活動(課外活動)のご相談にももちろん応じます。

04

アメリカの大学への進学

私自身、最終的に進学はしませんでしたが、アメリカ難関大の出願準備を経験しているため、米大進学のサポートも可能です。現地校の成績(AP含む)やSAT、課外活動といった国内帰国子女入試との共通点だけでなく、米大特有の「英語エッセイ」にも対応します。求められるのは、現地12年生(高校最終学年)のネイティブ水準です。これは多くの日本人受験生にとって最大の難所となりますが、だからこそ私の経験を活かした徹底的なエッセイサポートを提供します。アメリカ大併願を視野に入れている方も、ぜひお気軽にご相談ください。

これまでの経験から見えた日本人学生の伸ばし方

指導を始めて8年以上になります。日本とアメリカ、両方の国で教えてきました。現地校に通う日本人の生徒を教えるようになって3年になります。指導を続けるうちに分かったのは、日本人学生がつまずく場所には、はっきりとしたパターンがあるということです。感覚で英語を処理できてしまうために、「なぜその答えなのか」を論理的に説明できない。そして試験は、正確にそこを突いてきます(かつての私自身もそうでした)。

ただし、直面する課題は海外での滞在期間によって異なります。私のように滞在が長い生徒は、「高度な日本語で答案を記述する局面」で壁にぶつかります。一方で、滞在が短めの生徒は、まずは「現地の英語の授業に追いつく段階」で立ち止まりがちです。しかし、どちらのケースであっても、それぞれの現在地に応じた正しい手順(ステップ)を提示すれば、着実に課題を克服し前へ進むことができます。

だからこそ、私どもの指導は丸暗記から始めることはしません。まずはルールと手順の徹底的な確認から始めます。目指すのは、「なぜその答えなのか」を、自分自身の言葉で論理的に説明できる状態です。

詳しい経歴

上の数字の中身と、指導につながる経験です。

学歴

Carmel Valley Middle School
カリフォルニア州サンディエゴの公立中学校
Canyon Crest Academy
サンディエゴ郊外の公立高校。Niche(米国の学校評価サイト)の2019年版ランキングで、カリフォルニア州の公立高校919校中1位
筑波大学 医学群医学類
帰国子女入試で合格・進学

成績

加重GPA4.44
GPAは各科目の成績を数字にして平均したもので、日本の評定平均にあたります。加重(weighted)GPAは、APのような難しい授業に加点して計算します。上限は学校によって違います
SAT1530
高校在学中に取得。1600点満点
TOEFL®119
120点満点。2026年1月に変わる前の方式

AP試験(College Board 主催・5点満点)

Calculus AB5
Calculus BC5
Psychology5
Physics 15
Physics 25
Physics C: Mechanics4
Physics C: Electricity and Magnetism4
Chemistry4
Biology5
Computer Science Principles5
Computer Science A5
English Language and Composition4

APクラス(授業)

APクラスは、学校で13科目、学校の外で2科目、あわせて15科目を受講しました。試験を受けていないのは、Statistics と、学校の外で受講した United States Government and Politics、Microeconomics の3科目です。出身高校の加重GPAでは、APクラスのAは5.0として計算されていました。

受賞

AP Scholar with Distinction
2年連続。受けたAP全科目の平均が3.5以上で、5科目以上で3点以上を取った生徒への College Board の表彰

指導経験

AP・SAT・TOEFL の家庭教師
日本語の授業の教育補助(ティーチングアシスタント)
高校の正規プログラム(ピアチュータリング)として。現地の生徒の指導、授業内容の考案、留学生の対応
数学の家庭教師
数学の教育補助
中学の正規プログラム(ピアチュータリング)として。指導歴の8年は、ここから数えています

そのほか

このサイトと無料教材の開発
SAT・TOEFLの練習問題、採点、解説の仕組みを自分で設計して作っています
ロボティクス部でプログラミングを担当
高校の4年間
コンピューターサイエンス CTE パスウェイ修了
米国の高校で、在学中にIT分野の実務的なスキルを身につける課程(CTE:キャリア技術教育)

保護者の方に向けて、本『アメリカの現地校から大学へ』を書きました。Amazon で発売の準備をしています。 本のページへ

指導について、約束していること。

マンツーマンの個別指導

授業はすべてマンツーマンで、オンライン(Google Meet)で行います。生徒の個性と成績、目標にあわせて、毎回の内容を決めます。

できないことは、できないと言う

残り期間で届かない目標を「頑張れば大丈夫」とは言いません。そのうえで、どの分野で一番効率的に点数を伸ばせるかを、一緒に決めていきます。

毎回、記録を残す

授業後に、扱った内容・現在の課題・次にやることをまとめたレポートをお送りします。保護者の方も進捗をそのまま確認できます。

入会金も、固定費もいただかない

授業のお支払いは授業料だけです。入会金も、月々の固定費もいただきません。24時間前を過ぎてからのキャンセルと無断欠席は、授業1回分の料金をいただきます。

まず1時間、試してください。

実際の授業と同じ形で進めます。まだ授業の段階ではない、という方は、メールまたはGoogle Meetでの無料相談からどうぞ。

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