
講師紹介
帰国子女入試で、
筑波大学医学部へ。
その入試を、私自身が受けてきました。
だから「何が実際に問われるのか」を、伝聞ではなく経験として知っています。教えているのは、自分が通った手順です。
出口 敦翔
- カリフォルニア在住
- 18年
- 進学先
- 筑波大学 医学部
- 指導歴
- 8年以上
英語をネイティブとして習得
帰国子女入試枠で進学
日本・アメリカ双方で指導
この経歴が、
指導のどこに効くのか。
肩書きとして並べても意味がありません。指導の中身が実際に変わる部分だけを書きます。
受ける側として、通った
出願書類、小論文、面接。制度を外から解説するのではなく、自分が当事者として通過した順序で説明できます。何が評価され、何が見られていないのか。実感として持っています。
医学部という基準で、通した
帰国子女入試のなかでも、医学部は要求される水準がもっとも高い枠のひとつです。そこを通るために必要だった準備の密度を、そのまま指導の基準にしています。
二つの教育制度の、あいだにいた
カリフォルニアで18年学び、日本の入試で戦いました。英語で考えることと、日本語で説明することの往復。帰国生がいちばんつまずく場所を、自分の経験として知っています。
これまでのこと。
18年をカリフォルニアで過ごしました。英語は勉強して身につけたものではなく、生活のなかで身についた言語です。ただ、それが日本の入試でそのまま有利に働くかというと、話は別でした。
帰国して受けたのが帰国子女入試です。英語ができることと、日本の大学に評価される答案を書けることは、まったく別の技術でした。そのギャップを埋める作業は、自分でやるしかありませんでした。結果として、筑波大学医学部に進学しています。
指導を始めて8年以上になります。日本国内とアメリカ、両方で教えてきました。続けるうちに分かったのは、帰国生・インター生がつまずく場所には、はっきりした型があるということです。感覚で英語を処理できてしまうために、「なぜその答えなのか」を説明できない。試験は、正確にそこを突いてきます。
だから、うちの指導は暗記から始めません。ルールと手順から始めます。目指すのは、なぜその答えになるのかを自分の言葉で説明できる状態です。
指導について、約束していること。
できないことは、できないと言う
残り期間で届かない目標を「頑張れば大丈夫」とは言いません。そのうえで、いま取れる点をどこで取りにいくかを一緒に決めます。
毎回、記録を残す
授業後に、扱った内容・現在の課題・次にやることをまとめたレポートをお送りします。保護者の方も進捗をそのまま確認できます。
時間の分だけ、いただく
お支払いは指導した時間の分だけです。入会金も、月々の固定費もありません。