Digital SAT Practice Exam 1デジタルSAT 無料模試 第1回.

Reading and Writing と Math の2セクション、98問を、本番と同じ問題数・時間・2段階の形式で受けられます。 問題はすべてhydeSolutionが書いたオリジナルです。登録は要りません。

この回の中身

デジタルSATの形式(1回分)
セクションモジュール問題数時間
Reading and WritingModule 127問32分
Module 227問32分
休憩——10分
MathModule 122問35分
Module 222問35分
合計—98問2時間14分(休憩をのぞく)

通して受けると、Reading and Writing の2つのモジュール、10分の休憩、Math の2つのモジュールの順に進みます。 1セクションずつ、日を分けて受けてもかまいません。

Reading and Writing:分野ごとの問題数(Module 1 と Module 2 の合計)
分野問題数
Craft and Structure(文章の技法と構成)14問
Information and Ideas(情報と考え)14問
Standard English Conventions(標準英語の規則)14問
Expression of Ideas(表現の工夫)12問
Math:分野ごとの問題数(Module 1 と Module 2 の合計)
分野問題数
Algebra(代数)16問
Advanced Math(発展的な数学)16問
Problem-Solving and Data Analysis(問題解決とデータ分析)6問
Geometry and Trigonometry(図形と三角比)6問

2段階の適応型のしくみ

デジタルSATは、1つのセクションが2つのモジュールに分かれています。Module 1 は全員が同じ問題を解きます。 Module 1 の正答数によって、Module 2 がやさしいほうか難しいほうに分かれます。 これが「適応型」と呼ばれるしくみです。この模試も同じように動きます。

どちらの Module 2 にも、やさしい問題・ふつうの問題・むずかしい問題が混ざっています。 何問以上で難しいほうに進むかという分かれ目は hydeSolution が決めたもので、College Board は公表していません。 結果の画面で、どちらに進んだかと、その分かれ目をお知らせします。

終わったあと

終わると推定スコアを表示します。これはhydeSolution独自の目安で、College Board のスコアではありません。採点されない試験用の問題(pretest)はなく、すべての問題が採点されます。

分野ごと・問題のタイプごとの結果と、1問ずつの解説が出ます。解説は、ぜんぶ日本語からぜんぶ英語まで4段階で切りかえられます。

本番と違うところ

  • 途中で閉じても、同じ端末・同じブラウザなら続きから再開できます。閉じていた時間は合計10分まで数えません。 本番にこの救済はありません。
  • 電卓は、Desmos の電卓を別のウィンドウで開きます(本番はテストの画面の中に電卓があります)。自分の電卓を使ってもかまいません。
  • 公式集(Reference)は、College Board が載せている公式を hydeSolution がまとめ直したものです。
  • 本番の文章にマーカーを引く機能(Highlights & Notes)と、1行ずつ読む機能(Line Reader)はありません。 文字が小さいときは、ブラウザの拡大機能を使ってください。
  • 10分の休憩は、0:00 になると Math が自動で始まります。これは hydeSolution の決まりです。
  • 時間を1.5倍にするモードと、時間を計らないモードは、この模試だけのものです。

SAT® は College Board の登録商標です。この模試は College Board の承認を受けたものではありません。問題はすべてhydeSolutionのオリジナルです。