デジタルSATの基本まず、これだけ

問題を解き始める前に知っておくと、あとが早くなることを4ページにまとめました。 数字はすべて College Board が公開しているもので、出典のリンクをつけてあります。 日本語のまとめには紙のSAT時代の数字が残っているものが多いからです。 確認できなかったことは、確認できていないと書いています。

01デジタルSATとは形式のすべて

2セクション98問、解答時間2時間14分。出題領域と配分、1問あたりの時間、電卓、Bluebookの端末条件まで。適応型が「1問ごと」ではない理由も。

02紙のSATとの違い日本は2023年春に移行

海外と米国で移行が1年ずれています。どの学年がどちらを受けたか、いまも残っている勘違い、そして変わらなかったこと。

03スコアの読み方400〜1600点

正答数の合計ではありません。パーセンタイルが3種類あること、セクションのパーセンタイルが足し算にならないこと、公表されている平均点。

04いつ受けるか締切から逆算する

年8回、海外も米国も同じ日程に。申込は15日前、スコアは約2週間後。日本の会場、当日の持ち物、端末貸出の30日前ルール。

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すべて2026年9月時点で College Board の公式ページを確認して書いています。 日程・料金・端末要件は変わるので、受験前に公式ページで確かめてください。
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