TOEFL iBT® Practice TestTOEFLの模試を、4セクションまるごと無料で.
2026年1月21日からの新しい形式にあわせた、TOEFL iBT®テストの無料模試1回分です。 Reading、Listening、Writing、Speakingの4セクションを、ブラウザでそのまま、本番と同じ順番で受けられます。問題も音声もすべてhydeSolutionが作ったオリジナルで、登録は要りません。
模試1:4つのセクション(本番と同じ順番)
- 1Reading読む
- 中身
- 単語の後半を埋める問題、メールや掲示などの日常の文章、学術的な文章。
- 問題数
- 35問(最初の20問のできで、次の15問が変わります)
- 時間
- 約27分
- 終わったあと
- 推定バンド(1.0〜6.0)と、1問ずつの解説(日本語と英語)。
- 2Listening聞く
- 中身
- 短い発言への返答、会話、アナウンス、講義。音声を聞いて答えます。
- 問題数
- 35問(リーディングと同じ2段階)
- 時間
- 約25〜29分(後半がどちらになるかで変わります)
- 終わったあと
- 推定バンド(1.0〜6.0)と、音声の台本、1問ずつの解説。
- 3Writing書く
- 中身
- 語を並べて文を作る問題10問、メール1通、授業の掲示板への書き込み1つ。
- 問題数
- 12問
- 時間
- 23分
- 終わったあと
- 語の並べ替え(Build a Sentence)は自動で採点。メールと書き込みは、模範解答と並べて見比べます。
- 4Speaking話す
- 中身
- 聞いた文をそのまま繰り返す7問と、インタビューの質問4問(各45秒)。マイクを使います。
- 問題数
- 11問
- 時間
- 約6分(本番のセクションは約8分)
- 終わったあと
- 自分の録音を聞き直して、模範解答と比べます。
模試2〜模試7
模試1とは別の問題で作る、もう1回分の4セクションです。
模試1・模試2とは別の問題で作る、さらにもう1回分です。
模試1〜模試3とは別の問題で作る、4回目の模試です。
模試1〜模試4とは別の問題で作る、5回目の模試です。
模試1〜模試5とは別の問題で作る、6回目の模試です。
模試1〜模試6とは別の問題で作る、7回目の模試です。
結果の見かた
- 各セクションを終えると、その場で結果が出ます。登録は要りません。
- リーディングとリスニングは、推定バンドと1問ずつの解説。ライティングとスピーキングは、模範解答と見比べます。
受け方
- 1セクションずつ受けられます。日を分けてもかまいません。4つを一度に通して受ける必要はありません。
- 途中までの答えと残り時間は、このブラウザに保存されます。同じ端末の同じブラウザで開けば、続きから受けられます。 別の端末やブラウザには引き継がれません。
- スピーキングは保存しません。途中でタブを閉じると、最初からになります。
- 本番はパソコンで受けます。この模試も、できればパソコンで開いてください。
点数について
リーディングとリスニングで出るバンド(1.0〜6.0)は、hydeSolutionが決めた推定です。 ETSは、何問正解ならバンドがいくつになるかを公表していないので、本番のスコアとは違うことがあります。 ライティングのメールと書き込み、それにスピーキングは、答えが1つに決まらず、本番では採点基準にそって評価されるため、ここでは点数を出しません。 本番のスコアが必要なときは、ETSの公式テストを受けてください。 新しいバンドと旧0〜120点の対応は、ETSが公表している換算表を「TOEFLの基本」に載せています。
ライティングとスピーキングの採点
ライティングのメールと書き込み、それにスピーキングは、本番では採点基準にそって評価されます。この模試では自動で採点しません。
hydeSolutionの講師が採点することもできます(有料)。料金は、お問い合わせいただいたときにお伝えします。 送り方は、各セクションの結果の画面に書いてあります。
hydeSolutionの生徒は、無料で採点します。
各セクションをくわしく知りたいとき
TOEFLの基本4つのセクションそれぞれの問題の種類、時間、スコアの出し方を、ETSが公表している数字にもとづいて説明しています。
TOEFL® および TOEFL iBT® は ETS の登録商標です。この教材は ETS の承認を受けたものではありません。 問題と音声はすべてhydeSolutionが独自に作成したもので、ETSの問題を転載・翻案したものではありません。