リスニングも2段階アダプティブです。まず全員が同じ20問を解き、そのできによって次の15問が変わります。音声と問題はすべてhydeSolutionが作ったオリジナルです。
一言だけ聞こえます。文字では表示されません。そのあと4つの返答から、いちばん自然なものを選びます。言葉どおりの意味より、言外の意味を問うものが多いタイプです。
出るところ: 1つ目に8問、やさしいほうに7問、難しいほうに3問
二人の短い会話。日常の場面です。1つの会話に2問。
出るところ: どのモジュールにも2つずつ
授業や学校行事でのお知らせ。予定・場所・ルールなど。1つに2問。
出るところ: 1つ目と、やさしいほうだけ。難しいほうには出ません。
175〜250語ほどの短い講義。前提知識は要りません。1つに4問。
出るところ: 1つ目に1つ、難しいほうに2つ。やさしいほうには出ません。
同じ問題の難しい版ではありません。問題の種類が入れ替わります。やさしいほうは短い応答・会話・アナウンスだけで、講義が出ません。難しいほうはアナウンスがなくなり、 代わりに長い講義が2つ入ります。講義があるぶん、難しいほうは時間も4分長くなっています。 これはETSが公表している設計です(TOEFL iBT Technical Manual, Table 1)。
分かれ目を13問に置いたのはhydeSolutionの判断で、ETSは公表していません。 点数の換算表も同じく私たちが決めたもので、本番の点数にはなりません。
TOEFL® および TOEFL iBT® は ETS の登録商標です。この教材は ETS の承認を受けたものではありません。 台本と問題はすべてhydeSolutionが独自に作成したもので、ETSの問題を転載・翻案したものではありません。