TOEFL iBT Listeningリスニングを、本番と同じ形で35問.

リスニングも2段階アダプティブです。まず全員が同じ20問を解き、そのできによって次の15問が変わります。音声と問題はすべてhydeSolutionが作ったオリジナルです。

出る4つのタイプ

Listen and Choose a Response短い発言への返答を選ぶ

一言だけ聞こえます。文字では表示されません。そのあと4つの返答から、いちばん自然なものを選びます。言葉どおりの意味より、言外の意味を問うものが多いタイプです。

出るところ: 1つ目に8問、やさしいほうに7問、難しいほうに3問

Listen to a Conversation会話を聞く

二人の短い会話。日常の場面です。1つの会話に2問。

出るところ: どのモジュールにも2つずつ

Listen to an Announcementアナウンスを聞く

授業や学校行事でのお知らせ。予定・場所・ルールなど。1つに2問。

出るところ: 1つ目と、やさしいほうだけ。難しいほうには出ません。

Listen to an Academic Talk講義を聞く

175〜250語ほどの短い講義。前提知識は要りません。1つに4問。

出るところ: 1つ目に1つ、難しいほうに2つ。やさしいほうには出ません。

難しいほうは、何が難しいのか

同じ問題の難しい版ではありません。問題の種類が入れ替わります。やさしいほうは短い応答・会話・アナウンスだけで、講義が出ません。難しいほうはアナウンスがなくなり、 代わりに長い講義が2つ入ります。講義があるぶん、難しいほうは時間も4分長くなっています。 これはETSが公表している設計です(TOEFL iBT Technical Manual, Table 1)。

分かれ目を13問に置いたのはhydeSolutionの判断で、ETSは公表していません。 点数の換算表も同じく私たちが決めたもので、本番の点数にはなりません。

本番と違うところ

  • 音声を1回だけ聞き直せます。本番は1回きりです。使った回数は結果画面に出します。
  • 途中でタブを閉じても、閉じていたあいだの時間を最大10分まで戻します。本番にこの救済はありません。
  • 本番には、採点されない試験用の問題が最大12問まぎれています。この模試には入れていません。
  • 音声は音声合成で作っています。人の声の録音ではありません。

TOEFL® および TOEFL iBT® は ETS の登録商標です。この教材は ETS の承認を受けたものではありません。 台本と問題はすべてhydeSolutionが独自に作成したもので、ETSの問題を転載・翻案したものではありません。

リーディング模試2026年の新形式について